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2015年01月31日

確定申告 用紙 ダウンロード 2014 白色

確定申告の医療費控除は「生計を一にする家族」全員の医療費を合計した金額が対象になります。この「生計を一にする」の範囲がどこまでなのかは間違えないようにしたいですね。実は、必ずしも控除対象配偶者や扶養親族のみをさすわけではありません。父親が社会人の娘の医療費を支払ったケースなども適用されます。もしかしたら医療費控除の対象かもしれないという場合はチェックしてみましょう。確定申告の医療費控除はありがたい制度ですが、医療ならなんでも対象になるというわけではありません。たとえば、健康維持を目的としたサプリメント代などは医療費控除の対象になりません。また、風邪予防のための薬の購入や人間ドックにかかった費用も医療費控除の対象ではないです。どこで線引きされるかというと、「治療目的かどうか」だそうです。1年で医療費を一定額以上支払っていると医療費控除といって所得から一定の金額を差し引くことができます。この医療費控除に関してはサラリーマンであっても会社が自動的に処理してくれるものではないので注意が必要です。心配であれば医療費控除が適用される可能性があると経理担当に相談してみるのが確実です。


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