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2016年01月27日

確定申告とは 金額

確定申告の提出期間中は税務署がものすごく混み合います。特に3月に入ってからは確定申告の提出やら相談やらで人がごった返しています。スムーズに手続きを済ませるのであれば、早めに準備をして2月中には提出を済ませてしまうのが賢明です。仕事が忙しくて税務署まで提出に行けない方や、書類の作成に慣れていて不備がないと思う方は郵送で提出も可能です。私は税務署の営業時間外に税務署の前に置いてある提出用ポストに投函してきました。確定申告は個人事業主になると避けては通れない手続です。

「書類仕事でメンドクサイ」というイメージばかりが先行してしまいがちです。確かにメンドクサイんですが、会社員が給料から天引きされている所得税の部分の処理を自分で行うだけの話です。納税は私たち国民の義務なのでキチンと行うべきですが、色々な制度を活用することで節税につなげることも十分可能です。確定申告の仕組みや手続の流れなどを把握して、清く正しく美しく節税&納税していきましょう! このサイトは主に「脱サラして個人事業主として商売を始めた方」向けに書いています。なぜそうなのかというと、運営主である私自身が脱サラして個人事業主として商売をしているからです。私の経験も踏まえて情報を提供することで多くの方のお役に立つのでは?と思いサイトを立ち上げました。

もちろん脱サラしたわけではない個人事業主の方も読んでいただけると参考になるところがあるかもしれません。私の失敗談なんかも交えてお伝えしていきますので、読んでみてください。


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2016年01月19日

確定申告 所得 いくらから

青色申告をするには、あらかじめ税務署へ「所得税の青色申告承認申請書」を提出しておかなければいけません。また、青色申告をするのであれば簡易簿記もしくは複式簿記で帳簿を作成する義務があります。こうした手続きのめんどくささから青色申告を敬遠する方も少なくありません。それでも青色申告はメリットだらけなので、取り組むのをおすすめします。確定申告書には大きく分けて2つの様式があります。それぞれ申告書Aと申告書Bです。

申告書Aは給与所得、雑所得、配当所得、一時所得のみの方が使う申告書です。サラリーマンが住宅ローン控除をする際や、公的年金を受け取っている方が医療費控除をする際などに使われます。個人事業主やフリーランサーの所得は事業所得にあたるため、申告書Bを使います。1年間の所得に対して課せられる税金のことを所得税といいます。個人事業主やフリーランサーの場合は、事業所得が所得税の課税対象になります。1年間の収入の額が同じ1200万円というAさんとBさんという二人のフリーランサーがいたとします。

Aさんの必要経費は800万円、Bさんの必要経費は500万円だった場合、事業所得はそれぞれいくらになるでしょうか?Aさんの事業所得が400万円、Bさんの事業所得は700万円になります。このように収入の金額が同じでも、必要経費の額が異なると所得の金額は変わっていきます。
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