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2016年01月19日

確定申告 所得 いくらから

青色申告をするには、あらかじめ税務署へ「所得税の青色申告承認申請書」を提出しておかなければいけません。また、青色申告をするのであれば簡易簿記もしくは複式簿記で帳簿を作成する義務があります。こうした手続きのめんどくささから青色申告を敬遠する方も少なくありません。それでも青色申告はメリットだらけなので、取り組むのをおすすめします。確定申告書には大きく分けて2つの様式があります。それぞれ申告書Aと申告書Bです。

申告書Aは給与所得、雑所得、配当所得、一時所得のみの方が使う申告書です。サラリーマンが住宅ローン控除をする際や、公的年金を受け取っている方が医療費控除をする際などに使われます。個人事業主やフリーランサーの所得は事業所得にあたるため、申告書Bを使います。1年間の所得に対して課せられる税金のことを所得税といいます。個人事業主やフリーランサーの場合は、事業所得が所得税の課税対象になります。1年間の収入の額が同じ1200万円というAさんとBさんという二人のフリーランサーがいたとします。

Aさんの必要経費は800万円、Bさんの必要経費は500万円だった場合、事業所得はそれぞれいくらになるでしょうか?Aさんの事業所得が400万円、Bさんの事業所得は700万円になります。このように収入の金額が同じでも、必要経費の額が異なると所得の金額は変わっていきます。


posted by 確定申告 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定申告 所得 いくらから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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